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【パワーフェードの打ち方は簡単】藤田寛之のスイング動画はヒントだらけ/ゴルフ

      2016/08/10

 

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あなたはパワーフェードをご存知ですか?

日本人プロでパワーフェードの代表格は、藤田寛之プロです。

 

藤田寛之プロは、パワーフェードを身につけたことで、日本のトッププロへと躍進しました。

パワーフェードを知らない方にも分かりやすくご説明致します。

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記事を読む前に、まずはパワーフェードを打つ藤田寛之プロの動画を確認

 

まずは、藤田寛之プロのパワーフェードをご覧ください。

↓下の動画は16分20秒の動画ですが、とりあえず30秒まで見てください。

 

パワーフェードの一番のコツは、

動画の中の説明にあった『②フェースをスクエアに保つ』ということが一番重要です。

 

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パワーフェードの前に、フェードボールとドローボールの違いを説明します。

 

まずは、フェードボールとドローボールの特徴から説明しましょう。

 

ドローボールとは、ボールを上から下にこすり上げるような回転がかかるボールです。

卓球のスマッシュのようなボールです。

ボールの高さは比較的低く、地面に落ちて転がっていくボールです。

インパクトでフェースがローテーションしながら、ボールを包み込むように打ちます。

 

フェードボールとは、ボールに下から上の回転がかかるボールです。

ですから、ボールは比較的高く上がり、地面に下りても転がりは少ないです。

インパクトでフェースをローテーションしないで打ちます。

 

上にある動画の中の説明にあった『②フェースをスクエアに保つ』とは、

フェースローテーションを抑えるということです。

 

パワーフェードってどんなボールなの?

 

フェードとドローは、どちらが飛ぶのかというと、ドローボールのほうが飛びます。

しかし、パワーフェードは飛ぶフェードボールなんです。

パワーフェードは高さが出て、ボールの回転数も普通のフェードより少ないです。

 

ドローボールがボールの回転と地面に落ちたときのランで飛ぶのと対照的に、

パワーフェードは、少ないボール回転数と高さで飛ばします。

 

世界一の飛ばし屋であるバッバ・ワトソンも、パワーフェードの使い手です。

 

パワーフェードと普通のフェードボールの違いは、スイング軌道にあります。

 

普通のフェードボールの場合、クラブヘッドがアウトサイドから入り、インサイドに抜けていきます。

ですから、ボールに横の回転が加わります。

 

しかし、パワーフェードの場合、クラブヘッドが飛球線の後方から真っすぐは入り、真っすぐ抜けていきます。

ですから、ボールに横の回転がかかりにくい打ち方です。

 

藤田寛之プロのようなパワーフェードは、どうやって打つの?

 

以下の2点がパワーフェードの条件です。

① クラブヘッドが飛球線の後方から真っすぐは入り、真っすぐ抜けていく。

② インパクトではフェースターンを行なわない

 

打ち方は、

グリップは体から少し離し、体の中心より少し右側になります。(ハンドレイトのアドレス)

このアドレスをすることで、クラブヘッドを飛球線の後方に真っすぐテークバックすることが可能となります。

                ↓

あとは、フェースターンを抑えながら、インパクトするだけです。

 

もう一度、最初に戻って藤田寛之プロのパワーフェードの動画を見ると、見方が変わってくると思いますよ。

 

【パワーフェードの打ち方】バッバ・ワトソンのYouTubeスイング動画・スロー

↑世界一の飛ばし屋バッバ・ワトソンはパワーフェードしか打ちません。

 

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