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ゴルフ初心者(ビギナー)の練習方法【3つの基本メニュー】

      2016/04/04

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初心者(ビギナー)の方にオススメしたいのは、この3つの練習です。 

 ・ピッチングウェッジでのアプローチ練習 

・高くティーアップしたボールをアイアンで打つ練習 

・素振り 

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ピッチングウェッジでのアプローチ練習 

 

まず、1番大事だと思っている練習からご紹介いたします。 

普通にスタンスをとって、ふわっとした高いボールを打つ練習です。

使用するクラブは、ピッチングウェッジ。

 

この練習でクラブフェースの上にボールを乗せる感覚を身に着けてください。 

 56度や58度などのウェッジは、簡単にフェースの上にボールが乗るので、練習の効果が薄いです。 

 

フェースの上にボールを乗せるということは、フェースターンをしません。 

フェースは、常に打ち出したい方向を向いている状態です。 

基本的にはハーフスイングで構いませんが、慣れてきたら様々な距離を打ち分けてみてください。 

 

アプローチの詳しい打ち方は、こちらをご覧ください。 

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高くティーアップしたボールをアイアンで打つ練習 

 

この練習は、ボールをきれいにインパクトすることを養う練習です。 

通常よりかなり高めにティーアップしてください。 

使用クラブは最初はピッチングウェッジからで、徐々に番手をあげていきます。 

 

近年、ダウンブローの上から下に打ち込むスイングを推奨するものがありますが、

この練習はダウンブローでボールを打てません。 

 やはり、基本はきれいにボールを捉えることです。 

 

最初のうちは、ボールの下にクラブヘッドが入り、全く飛ばなかったり、

ボールの赤道部分を叩いてトップしたりと、しっかり打てないと思います。 

 しかし、打てるようになると、

クラブをコントロールするとはこういうことなのかということがわかると思います。 

 

素振り 

 

ゴルフ練習場に行けない時は、出来る限り素振りをしてください。 

 やはり、ゴルフが上手くなるためには、たくさんゴルフクラブを振る必要があります。 

 素振りでしっかりとイメージを作ることが、コースに行った時に落ち着いてスイングをすることにつながります。 

 素振りで大事なのは、自分の中の決め事を確認するということです。 

 

ゴルフスイングは一瞬の動きであるため、多くの決め事をしても実行することができません。

出来る限り、アドレスの時点で準備は終わらせておきます。 

 

ちなみに、私は決まり事を3つにしています。 

・ハンドレイト 

・フェースターンをしない 

・インパクトまで体重移動をガマン 

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