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【ゴルフグリップ基本】左手親指の痛みの原因は動きすぎ

      2016/04/04

左腕親指の痛みを訴える方は、結構いらっしゃいます。 

左手親指が痛むメカニズムはどういうものでしょうか? 

左手親指は、上から右手でグリップされ、強く抑えられています。 

その抑えられている状態で、左手親指が様々な動きをするから痛みが発生します。 

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では、どうすれば左手親指に痛みが出ないようにする5つの方法? 

 

それは、左手親指がスイング中に動かなければよいのです。 

 

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1つ目は、アドレスで自分に合った左手の甲の向きを決める 

 

左手親指の位置も自然に決まります。 

左手の甲の向きの決め方はこちらで確認してください。 

 

2つ目は、アドレスはハンドレイトでグリップし、右脇を開ける 

 

右脇を開けることで、右腕を飛球線後方にまっすぐ上げることができます。 

テークバックで左腕の内旋などの無駄な動きをしなくなり、左手親指の負担がなくなります。 

 

3つ目は、トップの位置ではコックをしない 

 

トップ位置をコンパクトにして、自然にクラブを立てるだけです。 

トップ位置でクラブを寝かせて、左手親指で支えるようではいけません。 

 

4つ目は、ダウンスイングは右腕で行ない、左腕は脱力 

 

右腕でダウンスイングを行なうと、右手は強い握力で握ります。 

その状態で左腕でアームローテーションなどを行なうと、左手親指が無駄な動きをし、その瞬間に痛めます。 

 

5つ目は、インパクトでリストターンをしない 

 

インパクト時は、右手に力が入っています。 

この時にリストターンをすると左手親指に負担がかかり、この瞬間に痛めます。 

 

アームローテーション・リストターン・コックを使ってスイングしている方は、左手親指を痛める要素が十二分にあります。 

しかし、右手のスイングができれば、左親指を痛めることがなく、方向性、飛距離が格段に安定します。  

↑本ページを読まれた方は合わせて読んでください。

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