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左肘の使い方【バックスイングでの伸ばし方】/ゴルフスイング

      2016/04/04

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正解は、「力を抜いて、肘を伸ばす」ということがことです。 

曲げてはいけませんし、力を入れて伸ばしてもいけません。

 

力をいれて肘を伸ばしている状態を「10」だとします。 

正解は、そこから力を抜いた「9」の状態でなければなりません。 

 

8以下」も左手が遠心力に負けて、無駄な動きをしてしまいます。 

また、「10」も力が入りすぎてよくないです。     

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では、正解である「力を抜いて、肘を伸ばす」とはどういうことでしょうか? 

 

それは、左肩や左脇の周辺がリラックスできている状態です。  

他のサイトなどでは左手はしっかり伸ばすとか、 

若干曲げるなど様々ですが・・・ 

 

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左手を伸ばしすぎた場合は、 

 

左手の力を使って、テイクバックで左肩を入れようとします。 

このやり方は、どうしても左肩に力が入ってしまい、テイクバックがぎこちなくなります。 

 

左手を曲げすぎた場合は、 

 

左肘が曲がることから腕には力が入らないのですが、

その代わりにクラブを支えるために左肩に力が入ってしまいます。 

 

また、左肘が曲がっていれば動きやすいことから、スイング中に無駄な動きが発生します。

 

無駄な動きを抑えようとすると、結果、力を入れて対抗するしかなくなります。 

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