ゴルフスイング555

ゴルフスイングの基本から応用までダイジェストで

*

【コツは2つの動画で】ロングアイアンの打ち方と練習方法/ゴルフレッスン

      2016/06/01

アイアン

アイアンの打ち方に関する動画は、様々あります。

しかし、ロングアイアンの打ち方に関する動画は、それほど多くありません。

それだけ、ロングアイアンは他のゴルフクラブと比べて、打つのが難しいということだと思います。

その中でおすすめの動画・サイトをご紹介致します。

スポンサードリンク


ライザップゴルフ


桑田泉クォーター理論基礎編

坂本龍楠プロの5番アイアンのスイングに関する動画

坂本龍楠プロは、様々な動画をアップされています。

ロングアイアンのスイングに関する動画もしっかりアップされています。

 

坂本プロもおっしゃっていますが、ロングアイアンだからといって、

他のアイアンと違うスイングをする必要はないと思います。

 

しかし、ロングアイアンは、シャフトが長いことから、どうしても振りにいってしまいます。

ゴルフスイングの面白いところですが、

振りにいけばいくほど、ボールは飛びません。

 

ロングアイアンのスイングのコツは、振りにいかないで振るということですね。

練習でフェースターンを目一杯使って振っているようでは、

コースに出れば、ボールは右に左に飛んでいくでしょう。

 

ですから、ロングアイアンとはいえども、

フェースターンをせずにボールを飛ばせるように練習してください。

 

 ロングアイアンの苦手な人の練習ドリル動画

こちらの動画は、MIURA CLUB さんがアップしている動画です。

とてもシンプルな練習なんですが、この練習は大変効果が高いと思います。

 

ロングアイアンの難しいところとして、シャフトが長く、フェース面が小さいことです。

クラブヘッドをコントロールしなければなりません。

 

そのためには、このティー打ちドリルはおすすめです。

この練習は、ダウンブローで打つことはできません。

ダウンブローで打つと、だるま落としになってしまいます。

また、アッパーブローで打つと、すくいあげてテンプラになります。

 

このティー打ちドリルがうまくなれば、ボールをきれいに捕らえることができます。

そうすることで、ゴルフスイング全体のレベルアップになります。

 

ティー打ちドリルは、ロングアイアンだけでなく、全てのクラブでおこなってください

そのときに気をつけるのは、ティーを出来るだけ打たないことです。

スポンサードリンク


ライザップゴルフ


桑田泉クォーター理論基礎編


 - ロングアイアンが打てない