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【フェード打ちのお手本】井戸木プロのスイング動画/ゴルフ

      2016/03/15

 

フェード

みなさんは、井戸木 鴻樹プロをご存知ですか?

鮮烈だったのは、全米プロシニアでの優勝ですね。

男子日本人プロ初のメジャー制覇を成し遂げました。

 

そして、全米プロシニアで優勝したときがアメリカでの初ラウンドだったのです。

ですから、アメリカのトーナメントに参加したのも、初なのです。

どんだけ強靭な心臓なんでしょうか。

 

ここまでは皆さんご存知かもしれません。

しかし、これだけではないのです。

 

井戸木プロは、フェアウェイキープ率が以上にすごいんです。

フェアウェイキープ率の計測を始めた9年間で、1位を5回も取っているんです。

また、ホールインワンも7回達成しています。これは85年以降では最多タイなんです。

この安定感はすごいことです。

 

井戸木 鴻樹プロのすごさは分かって頂けたと思います。

では、井戸木プロを支えている正確なショットを見ていきたいと思います。

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井戸木プロの強さの秘密は3つ。この3つが安定したフェード回転を生む

 

井戸木プロの強さの秘密は、3つです。

動画では、特にこの3つを見てください。

 

1つめが、右肘が伸びた大きなテークバック

2つめが、縦軌道のスイングアーク

3つめが、コックをほとんど使わない

 

この3つを行なうことにより、正確なフェードボールが打てるのです。

 

↑3つの点に注意しながら、井戸木プロのスイング動画を見てください。

 

右肘が伸びた大きなテークバック

 

右肘が伸びた大きなテークバックから、トップの位置は肩の高さまでの低いトップになっています。

ですから、ダウンスイングも緩やかな軌道で、ボールを横から押し出すように打っています。

 

ダウンブローで小さなスイングアークで打っている人は、特に真似してほしいところです。

 

↑アイアンのライン出しと、フェードならではの落下後のボールの止まり方がいいですね。

 

縦軌道のスイングアーク

 

井戸木プロの方向性が安定している理由の1つが、この縦軌道のスイングアークです。

クラブヘッドが飛球線後方から、真っすぐにクラブヘッドが下りてきています。

 

これは、ボディーターンでスイングしている人にはできないことです。

ボディーターンスイングは、身体を回すことからスイング軌道が横軌道になります。

 

コックをほとんど使わない

 

コックを使わないということは、フェース面・クラブヘッドを大きく動かさないということです。

動画ではレイトコックという言い方をしていますが、ただトップの位置でクラブを立てているだけです。

コックで使って飛ばそうとは思っていません。

 

ほとんどの方がコックを使って打っています。

コックを使うということは、手首を使う打ち方をしているということです。

 

ゴルフとは面白いもので、上で起こったことは、下でも起こります

トップでコックをするということは、インパクトでもフェースターンをしてしまうのです。

 

インパクトでフェースターンするということは、方向性は安定しません。

 

ほとんどの人が、この3つと逆のことをやっている

 

ほとんどの人が、以下の3つでスイングしています。

・右肘を曲げたダウンブロー

・ボディーターンでの横軌道のスイングアーク

・コックを使ったフェースターンスイング

 

上記3つは、井戸木プロがやっていることとは、全くの真逆ですね。

これでは、方向性は安定しません。

 

また、上記3つは身体の関節を捻る動きになるため、身体を痛めやすいです。

 

身体を痛める前に、井戸木プロのスイングに変えてみてはいかがでしょうか

 

↑もう一度、3つの点に注意しながら、井戸木プロのスイング動画を見てください。

 

 

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