ゴルフスイング555

ゴルフスイングの基本から応用までダイジェストで

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連載6−6 クラブヘッドを止めても、飛距離が出るのはなぜか?

   

ゴルフ飛距離アップ止める

 

まずこのページを読む前に、以下のページを読まれていない方は、

以下のページから順番に読んでください。

【アドレスのボールの位置は大きく左で固定】ドライバーもアイアンもミート率アップ

 

では、本題に入ります。

『クラブヘッドを止めても、飛距離が出るのはなぜか?』について説明したいと思います。

 

あなたは、飛距離アップのためにどのようなことをしていますか?

ミート率が同じとした場合、ヘッドスピードを上げることで飛距離アップを狙っていると思います。

特に、インパクトからフォローにかけて、ヘッドスピードが最大になるようにスイングしていると思います。

 

しかし、本ページでは、クラブヘッドを止めても飛距離アップすることを説明しています。

一般的な考えとは矛盾していますよね。

 

ボールにインパクトした時点で、最大ヘッドスピードでインパクトすれば、

フォローでヘッドスピードを加速させるなどは不要なんです。

 

クラブヘッドを止めても、飛距離アップするための条件は1つだけです。

『ボール位置が身体の中心より大きく左側にあること』です。

ただそれだけがコツで秘訣なんです。

 

飛距離アップに筋力トレーニングや、タメを作ったスイングなど不要なんです。

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なぜ、ボール位置が身体の中心より大きく左側にあれば、

クラブヘッドをインパクト直後に止めてもいいのでしょうか?

 

ダウンスイングの距離が長くなる

 

1つめの理由は、ボール位置が左にあるほど、ダウンスイングの距離が長くなります。

ダウンスイングの距離が長いということは、ヘッドスピードを上げるための時間を稼ぐことができます。

結果、飛距離アップとなります。

 

インパクトで自然に体重を乗せることができる

 

2つめの理由は、ボール位置が左にあるほど、インパクトで体重を乗せることができます

ドライバーのボール位置は、左足かかと線上にされる方が多いので、インパクトで体重を乗せています。

しかし、アイアンのボール位置は、身体の中心周辺にしている人が多く、インパクトで体重を乗せていません

 

ダフりにくいから、上から思い切り打ち下ろすことができる

 

3つめの理由は、ボール位置が左にあるほど、上から思い切り打ち下ろすことができるからです。

ボール位置が左にあるほど、ヘッド軌道は緩やかになりますので、ダフリにくくなります。

ダフリにくいと解れば、思い切り上から打ち下ろすことができます。

結果、ヘッドスピードがものすごくアップします。

 

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ただ上からクラブヘッドのトゥ側を突き刺せばいい

 

ですから、インパクト直後にクラブヘッドを止めても、飛距離はアップするのです。

フォローでクラブヘッドを加速させたり、ボールの横からクリーンヒットさせる必要もありません。

ただ上からクラブヘッドのトゥ側を突き刺せばいいのです。

 

『ボール位置が身体の中心より大きく左側にあること』

ただこれだけを守ってもらえれば、ゴルフスイングはとてもシンプルになります。

 

最後に

 

ここまで全6回にわたり説明してきましたがいかがでしたでしょうか?

『ボール位置を大きく身体の左側にすれば、

インパクト直後にクラブヘッドを止めても飛距離・方向性がアップする』

ということをご理解頂けたと思います。

 

ゴルフスイングを出来る限りシンプルにすること。これがスコアアップの鍵です。

また、この方法は誰にでもすぐに出来ることです。

早速、コース・練習場で試してみてください。

 

この方法で、シングルプレーヤーの方でもピッチングウェッジが15ヤードも伸びました

結果、飛びすぎてしまい、スイングをコンパクトにして、飛距離を抑えたスイングへ変貌しました。

 

全6回を読まれていない方は、以下の第1回から読んでみてください。

目からウロコですよ。

 

連載6−1【アドレスのボールの位置は大きく左で固定】ドライバーもアイアンもミート率アップ

 

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