ゴルフスイング555

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連載6−2【ボールの位置が大きく左なら】ヘッドを突き刺すようにインパクトしていい

      2016/08/01

ゴルフヘッド突き刺す

 

このページでは、正しいインパクトとスイングについて説明します。

その前に、このページに書いているインパクトとスイングを行なうためには、ボール位置が重要です。

まずは、こちらのページを読んで、ボール位置を身体の中心より出来るだけ左にすることを知ってください。

【アドレスのボールの位置は大きく左で固定】ドライバーもアイアンもミート率アップ

 

では、早速本題に移ります。

前のページを読まれた方は、ボール位置を身体の中心から出来るだけ左側に離すことが出来ているとします。

 

ボールが身体の左側に位置する時の正しいインパクトは、

『ヘッドのトゥ側を突き刺すようにインパクトし、止める』です。

 

絶対にやってはいけないのが、

『インパクトでクラブヘッドを振り抜くこと』です。

 

これから詳しく説明していきますが、これだけは絶対に忘れないでください。

『ボールの位置は、身体の中心を大きく離れた左側にある』ということです。

以下の話は、ボール位置が大きく左側にあることを前提に説明していきます。

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ゴルフボールはインパクトで一瞬潰れて、その後に元の丸い形に復元する

 

『インパクトでクラブヘッドを振り抜いてはいけない』のはなぜでしょうか?

それは、引っ掛けやチーピンになってしまうからです。

 

ゴルフボールの方向性は、どのようにして決まるかわかりますか?

インパクト以降のヘッド軌道が、ゴルフボールの方向性を決めます。

 

なぜなら、ゴルフボールはインパクトで潰れます。

そして、ボールがクラブフェイスにくっついた状態のまま、クラブヘッドは動いていきます。

その後に元の丸い形に戻ることで、飛んでいくのです。

この間は0コンマの世界ですが、実際にこのようなことがおきています。

 

ですから、ボールにインパクトした後のフォローの方向が、ゴルフボールが飛んでいく方向を決めるのです。

 

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フォローの方向を安定させるためには?

 

では、フォローの方向を安定させるためには、どうすればいいでしょうか?

それは、インパクト直後に、クラブヘッドを止めることが一番です。

クラブヘッドを止めることが出来れば、フォローは小さくなり、結果、方向性が安定するのです。

 

しかし、以下2点のスイングをしている人は、方向性は安定しません

  1. ボディーターンでスイングしている人
  2. リストターン・フェイスターンを使ってスイングしている人

 

ボディーターンでスイングしている人は、ヘッド軌道が円軌道です。

結果、フォローではインサイドにヘッドが入ってきますから、引っ掛けやチーピンになります。

 

また、リストターン・フェイスターンで打っている人も同じです。

リストターン・フェイスターンにつられて、フォローでヘッドがインサイドに入ってきます。

結果、引っ掛けやチーピンになります。

 

ボディーターンや、フェイスターン・リストターンで行なうということは、

インパクトでクラブヘッドを振り抜くことになりますから、絶対にしないでください。

 

次のページでは、

ボールが身体の左側に位置する時に、

『ヘッドのトゥ側を突き刺すようにインパクトし、止める』と、

どのようになるのかを説明します。

この次まで読めば、あなたのゴルフは大きく変わると思います。

 

連載6−3【トゥを突き刺して止める】飛んで曲がらない強いインパクトの瞬間/ゴルフスイング

 

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