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【1つの基本と3種類の握り方】ゴルフ初心者・女性は各グリップ方法の特徴を知ろう

      2016/08/30

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ここでは、ゴルフクラブの持ち方についてご説明します。

ゴルフクラブの持ち方は、とても大事です。

なぜなら、ゴルフクラブと身体の接点となるところだからです。

ゴルフクラブの持ち方によって、クラブへの力の伝わり方が大きく変わります。

 

初心者(ビギナー)や女性の方は、オーバーラッピングかインターロッキングから初めてください。

以下3点のグリップは、右利きの方を想定しておりますので、

左打ちの方は反対になりますのでご注意ください。

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↓まずは、こちらの動画をご覧ください。

 

オーバーラッピンググリップ・・・一般的なグリップの握り方(初心者(ビギナー)も可)

 

ゴルフを行なう方の中で、一番ポピュラーなのがオーバーラッピングです。

初心者(ビギナー)にもおすすめです。

 

右利きの場合、右手の小指を左手の人差し指の上に乗せた形で握ります。

右利きの人は、どうしても利き腕である右手を強く使ってしまう傾向があります。

 

しかし、右手の小指を左手の人差し指の上に乗せることで、

右手小指が浮いた状態になり、右手に力を入れにくくなります。

結果、左右の力を同等に使えることになり、バランスの良いスイングが可能となります。

 

しかし、利き手である右手が使いにくくなるため、

右手でコントロールされる方にとっては、スイングが安定しないといった場合もあります。

 

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インターロッキンググリップ・・・初心者(ビギナー)が良くするグリップの握り方

 

インターロッキンググリップは、

左手の人差し指の下に右手の小指を通して、両方の指をクロスさせて握る方法です。

初心者(ビギナー)には、一番やりやすいグリップだと思います。

 

指をクロスして握りますので、両手が離れにくくなり、左右の一体感を出しやすくなります。

オーバーラッピングと比べた場合、利き手を使いやすいというメリットもあります。

 

一般的には、小さなお子様や女性が握りやすいのはこのグリップです。

小さなお子様や女性がオーバーラッピングでグリップした場合、

右手の小指が使いにくいことから、クラブがしっかりと握れず、グリップが弛み、安定しない場合があります。

 

小さいときからゴルフをやっていた方は、最初にこのグリップを習われた方が多く、

大人になってもそのままという方もいらっしゃいます。

 

しかし、左手人差し指と右手小指のクロスした部分はクラブを直接的には握っていないことになり、

結果、力が入りにくいという方もいらっしゃいます。

 

テンフィンガーグリップ・・・特殊なグリップの握り方【初心者(ビギナー)はおすすめしない】

 

別名 ベースボールグリップと言います。野球のバットの握り方と同じです。

このグリップで握られている方は非常に少なく思います。

初心者(ビギナー)には、あまりおすすめしません。(ゴルフの基本とはちょっと違う)

また、この握り方を推薦されるレッスンプロなどもあまりいないと思います.

 

最も力が入りやすいグリップのため、

女性などの腕力・握力が弱い方でも、力が出しやすいというメリットがあります。

また、右手と左手が個別に動きやすいというメリットもあります。

 

しかし、右手と左手が別々の動きが可能なことから、

グリップに必要以上に力と動きを加えることとなり、結果、手打ちになりやすいという傾向にあります。

↑こちらのページの動画で、具体的な握り方をご説明しています。

 

【握る力を一定に】初心者はグリップ圧に注意/ゴルフレッスン

【左手人差し指が強い】とスライスの原因に/グリップの握り方

【ゴルフ】トップの位置で左手甲の向きに真上はない

 

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