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【ゴルフグリップ基本動画】握り方の種類・強さ・プレッシャーは?脱力がおすすめ

      2016/09/12

ゴルフグリップ基本

 

 

ゴルフは、ゴルフクラブを振ってボールを打つスポーツです。

 

みなさんのスイングをゴルフクラブに伝えて、ゴルフクラブがボールに伝えるわけです。

ですから、クラブと体をつなぐ『グリップ』は非常に大事なわけです。

 

アドレス・スイングが最高の状態であったとしても、

グリップが正しく握られていなければ、自分の思ったとおりの球筋を打つ事はできません。

 

初心者の方は、自分に合ったグリップができることが最低限の条件です。

また、中級者・上級者の方も、うまくいかない原因がグリップにあるかもしれません。

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グリップの握り方で一番大事なこととは?

 

同じように握っているように見えても、人により全く違います。

 

「左手の甲が飛球線方向を向いている方、上向きの方」

「親指を軽く触れた程度の状態で握る方」

「右手を強く握る方、左手を強く握る方」

「親指を伸ばす方、縮める方」

 

では、グリップで一番大事なことは、何でしょうか?

それは、自然で力みの無いことが重要です。

力みのは、スイングをぎこちなくします。

 

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形にこだわらずに脱力してクラブを持つ

 

全てに共通するのは、先程も説明したとおり、『力みがない』ということです。

ですから、形にこだわる必要はないと思います。

 

左手の甲と右手のひらが、同じ方向を向いているということが基本ではありますが、

絶対ではないと思います。

 

左右の指の使い方・骨格・筋肉でスイングが全く変わってくる

 

では、クラブを握る際の、指はどのように握ったほうが良いでしょうか。

これも、人によって異なります。

 

大事なのは、力まない方法を見つける事、ただ1つです。

これは、人それぞれの骨格・筋肉などにより異なることから、正解は一つではありません。

 

『オーバーラッピング』『インターロッキング』『テンフィンガーグリップ』

 

ゴルフのグリップ方法には、基本的に3種類あります。

この基本をベースに、様々な工夫をしてください。

 

a.オーバーラッピンググリップ

b.インターロッキンググリップ

c.テンフィンガーグリップ

 

それぞれの違いは、次回説明いたします。

↑まずは、グリップの基本的な握り方の考え方を、こちらの動画にてご確認ください。

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