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【ゴルフは猫背が正解。矯正不要】良すぎる姿勢でのアドレス・スイング・インパクトの弊害

      2016/09/13

ゴルフ猫背3

ゴルフは猫背ではダメなのでしょうか?

ゴルフ雑誌などを見ると、背筋をピンと張ってアドレスし、

その状態を維持したままスイング・インパクトしなければならないと書いてあります。

しかし、良すぎる姿勢でのアドレス・スイング・インパクトではうまく打てません。

 

ゴルフは猫背じゃないとダメだということを説明したいと思います。

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良すぎる姿勢でのデメリット

まずは、こちらの写真からご覧ください。

ゴルフ猫背

こちらの写真は、背筋をピンと伸ばし続けたスイングの写真です。

あなたはどのように感じますか?

 

上段の左から3枚目ですが、

・胸が空を向いていて、オーバースイングに見えませんか?

・体幹を捻り上げていて、顎があがり、力が入って苦しそうに見えませんか?

 

下段の左から2枚目と3枚目ですが、

突っ立っていて、力強さを感じなくないですか?

 

次に、こちらの写真をご覧ください。

ゴルフ猫背2

こちらの写真は、猫背となっています。

あなたはどのように感じますか?

 

上段の左から1枚目ですが、

力みのないアドレスできているように感じませんか?

 

上段の左から3枚目ですが、

顔や胸が下を向き、コンパクトなトップで、リラックスしているように見えませんか?

 

下段の左から1枚目ですが、

・インパクトでも前傾角度が崩れずボールに体重が乗ってそうに見えませんか?

 

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猫背にすることでリラックスし、コンパクトなトップと前傾角度の維持ができる

猫背にすることで、

・アドレスで背筋が力まず、リラックスできる

・トップの位置がコンパクトになり、顔や胸が地面の方向を向いている

・トップの位置で力みがなくなる

・インパクトで前傾角度が保たれ、ボールに体重を乗せれる

 

2つの写真を見比べてると、背中が丸いほうが上級者に見えます

ゴルフ猫背

ゴルフ猫背2

2つの写真を見比べてみると、明らかですね。

 

上の写真は、身体が突っ立っており、手打ちになっています。

 

しかし、

下の写真は、前傾姿勢が保たれ、クラブと身体が一体化しています。

 

背筋が脱力すれば前傾角度が安定し、方向性・ミート率が特に高まる

猫背にして、前傾角度が維持できれば、スイングが安定します。

ヘッドアップ・手打ちなどになっている方は、猫背にするだけで問題は解消されます。

 

また、猫背にすることで、スイング軸の上下動を抑えられます

結果、インパクトでの不要な動きがなくなり、ボールの回転と出球の方向が安定します。

 

方向性に悩んでいる方も、猫背にするだけで自然に問題は解消するでしょう。

 

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