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昼食にビール等を飲酒で運転はダメ。ランチ後のラウンドで抜けない【ゴルフ】

      2016/04/03

golf Drinking

あなたの周りでゴルフ場の帰りに、『飲酒運転で捕まった方』や『事故を起こされた方』はいますか?

私にはいます。

その方は、今も大変な思いをしています。

このページでは飲酒運転の影響を記載したいと思います。

 

お酒好きの方であれば、昼食時や茶店でビールを飲むといつもより美味しく感じますよね。

その気持ちはよく分かりますが、飲酒をした場合は、必ず運転はしないでください。

また、飲酒をされるのであれば、車に乗ってゴルフ場へは行かないでください。

 

あなたの近くにゴルフ場で飲酒をして運転する方がいれば、勇気を出して止めてください。

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アルコールが抜けるまでの時間

アルコールが抜けるまでの時間には、様々な要因により異なります。

『その人のアルコールの分解能力』『飲酒量』『体調』などにより異なります。

 

下記のリンクはサッポロビール株式会社さんのサイトのページです。

こちらを見て驚いたのは、『酔いから覚めるのにかかる時間』というところがありますが、

『ビール350ml缶を、1本を飲んだ場合の時間が、2〜3時間』

『ビール350ml缶を、2本を飲んだ場合の時間が、4時間30分』  というデータです。

 

このデータに関し、サッポロビールさんは、

『代謝時間には個人差があるため、何時間経過すれば必ずアルコールが抜ける、ということは一概にはいえません。』

と書かれていますので、その点はしっかり認識してください。

 

それにしても、ビール350mlを1本でも2〜3時間なら、午後のラウンドだけれは解消は難しいですよね。

その日の体調などによっては、3〜4時間かかるかもしれません。

また、ビール350mlを2本なら、午後のラウンドだけでは全く時間が足りません。

 

↑サッポロビールさんのアルコールの分解に関するホームページをご確認ください。

 

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飲酒運転での罰則

飲酒運転の罰則等を見て、一番驚いたことは、

ページの一番下にある『運転免許が取消処分になった事例』のところです。

・『同乗した者が、同乗罪で2年間の運転免許取消し』

・『飲食店を経営する店主が、酒類提供罪として2年間の運転免許取消し』

 

『同乗者』や『酒類を提供した店主』が罰則を受けるのはご存知かと思いますが、

これほど厳しいとは知らない方も多いのではないでしょうか。

 

↓『飲酒運転の罰則等』は下記の警視庁のホームページをご確認ください。

 

飲酒運転で事故を起こした場合

「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律」が施行されました(平成26年5月20日~)

飲酒時の運転は、判断力・運動能力などが落ちている状態です。

 

こちらは、警視庁のホームページですが、

今まで一度も見たことがないという方もいらっしゃると思いますので、一度ご覧ください。

 

↓「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律」の警視庁のホームページをご確認ください。

 

飲酒運転は様々な信用を失う

飲酒運転で検挙されると罰金を払わなければならないのはもちろんですが、

・仕事がなくなる(会社の規定で飲酒運転の検挙は『退社』というところも増えた。)

・運転する仕事にはすぐには転職できない(免許取消等となり、

・家族や友人を不安にさせる

 

上記に記載しているものは、ごく一部です。

このような方が今度出てこないためにも、飲酒する本人だけではなく、

周りの方も勇気を持って注意していきましょう。

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