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【ゴルフ90台の壁】80台との違い? 安定して90台前半で回るには? おすすめアイアン?

   

ゴルフ90台

90台前半で安定して回るためには、どうすればよいでしょうか?

それは『方向性を安定』させることです。

 

『方向性を安定』させるとは、どういうことでしょうか?

『ミスショットが大きなミスショットにならない』ということなんです。

 

次に、90台と80台の違いとはなんでしょうか?

それは『アプローチの差』です。

 

では、『アプローチの差』とはなんでしょうか?

それは『インパクトでの歯の入れ方の差』なんです。

 

また、ここではおすすめのアイアンもご紹介致します。

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90台で回る人の割合は?90台で回れるならうまいレベル?

まず、こちらをご覧ください。

70台・・・2%

80台・・・15%

90台・・・35%

100台・・・30%

110台・・・10%

120台以上・・・8%

 

90台で回る人の割合は全体の約35%で、割合としては一番多いです。

これはベテランゴルファーに90台で回る方が非常に多いからです。

地道に続けていけば90台にはなれることを示しています。

 

また、ゴルフ歴が10年以内の方が90台で回るなら、それはうまいということになると思います。

 

90台前半で安定して回るためには、深い前傾角度が必要

90台で回るということは、ボギーペースで回るということです。

パー72の場合、全てのホールがボギーならば+18となり、計90となるからです。

 

ボギーペースで回るためには、大きなミスショットをすることは許されません。

安定した方向性が必要です。

 

上半身を前傾させるほど、スイングが縦軌道になり、方向性が安定する

では、これをやってみてください。

 

まず、普通に上半身を前傾させて、アドレスしてください。

そして、徐々に上半身を起こして、身体を真っすぐにしてください。

 

そうすると、スイング軌道はどうなるでしょうか?

上半身を立てれば立てるほど、スイング軌道が横振りになりますよね。

 

これが、方向性が悪化する原因なんです。

ラウンド中に疲れてくると、上半身の前傾が浅くなり、横振りになることから乱れるのです。

 

逆に、上半身の前傾を深くすることが出来れば、

クラブヘッドが真上から下りてくることから、左右のブレは少なくなってきます。

 

もし、ミスショットで左右にブレたとしても、大きなブレにはなりません。

 

自分が思っている以上に、深く前傾しなければいけない

これは、ほとんどのアマチュアゴルファーに当てはまることですが、

自分が思っているより前傾が深くできていません。

 

アドレスの状態を写真で撮ってみてください。

ほとんどの方が突っ立っている状態です。

 

逆に、極端に上半身を前傾させて、写真をとってみてください。

自分ではものすごく前傾していると思っているかもしれませんが、写真を見ると以外と普通なんです。

 

極端に上半身を前傾させた写真と、プロゴルファーの写真を見比べてみてください。

これでプロゴルファーと同じくらいだと思います。

プロゴルファーがどれだけ前傾を深くしているかがわかると思います。

 

ここまで出来れば、90台前半で安定して回ることも、不可能ではありません。

 

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90台と80台の違いは、アプローチの歯の入れ方で距離感がコントロールできるかどうか

パー4の2打目がグリーンに乗らなかった場合、

80台で回る人は、アプローチでしっかり寄せてきます。

 

90台で回る人は、歯(リーディングエッジ)の入れ方まで考えている人は少ないと思います。

では、どのように歯を入れればよいでしょうか?

 

歯をトップ目に入れることで、スピンのかかった低いゴロボールを打つ

青木功プロの名言に『ゴルフはゴロフ』というのがあります。

これは、ゴロを転がすことができれば、ゴルフは簡単になるということです。

 

歯(リーディングエッジ)をトップ目に入れると、ボールが強く転がっていきます。

これって難しいのではと思っていませんか?

逆に簡単なんです。

 

トップ目に入れると、小さな振り幅でも転がるから、インパクトが安定する

トップ目に入れると転がりやすく、グリーンをオーバーしそうな気がします。

しかし、小さな振り幅でも強く転がるので、インパクトがコントロールしやすいのです。

 

また、逆目の芝にも負けないことから、距離感が出しやすいのです。

 

トップ目に入れると、スピンがかかって以外と止まる

トップ目にインパクトしたが少し強めに入った場合、オーバーするかなと思う時があります。

しかし、以外にボールは止まるのです。

 

なぜなら、ボールにバックスピンがかかっているからです。

最初は止まらないかなと思うのですが、ボールの勢いが落ちてきたところで止まりやすくなります。

 

トップ目にいれる・フワッと浮かせるの2種類のアプローチで90台の壁も超えられる

手前にバンカーや深いラフがある場合は、トップ目に入れるゴロアプローチができない場合もあります。

そのために、フワッと浮かせるアプローチも練習も必要です。

 

トップ目に入れるアプローチを基本に、フワッと浮かせるアプローチも習得してください。

 

90台で安定して回るためのアイアンは、キャビティー・ポケットキャビティーがいい

アイアンのヘッド形状は、大きく3つに分かれます。

・マッスルバック

・キャビティー

・ポケットキャビティー

 

マッスルバックはやはり難しいので、初心者・中級者はおすすめしません。

アイアンの選び方【4事項】を間違うとゴルフ初心者(ビギナー)は上達しない

 

また、メーカーやブランドによっては、簡単と言われているものもありますが、

最近のクラブは性能が良いことから、それほど大きく変わらないと思います。

 

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 - アプローチ, 方向性