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『アプローチの距離感の練習方法』のおすすめ動画

      2016/04/03

アプローチ

あなたはどのようにしてアプローチの距離を打ち分けていますか?

 

アプローチに自信が持てれば、大変ゴルフが安定してきます。

例えば、その日はショットが安定しないといった場合でも、アプローチでしのぐことができます。

アプローチがガマンできれば、必ずチャンスが巡ってきます。

 

では、どのような練習をすれば、アプローチの距離感を出せるでしょうか?

アプローチの距離感を出していくためには、なんらかの基準を決めないといけません。

まず、アプローチの練習をする前に、自分の中の基準を決めていきましょう。

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アプローチの距離感の基準の決め方

 

アプローチの基本的な距離感は、クラブの振り幅で決めているという人もいると思います。

これでOKです。

 

例えば、腰から腰で振った場合は40ヤードと決めておきます。

このときに、同じリズムとスイングスピードで振れば、常に40ヤードになります。

 

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微妙な距離感の打ち分けは、スイングスピードで決める。

 

では、45ヤードを打つ場合は、どのようにしていますか?

ほとんどの方が振り幅で決めていると思います。

 

例えば、先程、腰から腰で40ヤードだったんで、少し振り幅を大きくして45ヤードを打つ

このようにされている方がほとんどです。

このやり方は、10ヤードごとに振り幅を決めなければならず、覚えるだけでも大変です。

↓アプローチの距離の打ち分け方についてのわかりやすい動画はこちら

 

では、アプローチの距離感の基準をどのように決めたらいいでしょうか?

 

まず、20ヤードごとの振り幅を決めます。

このときに、同じリズムで振れるように、自分のスイングスピードを決めてください。

 

例えば、こんな感じで振り幅による距離感を決めます。

20ヤード・・・膝の高さまでテークバック

40ヤード・・・腰の高さまでテークバック

60ヤード・・・胸の高さまでテークバック

80ヤード・・・首の高さまでテークバック

100ヤード・・・頭の高さまでテークバック

スイングのスピード・リズムは、どの振り幅でも同じ

 

ここで、70ヤードを打ちたい場合はどうしますか?

ここは、人によってやり方が変わります。

 

例えば、A君は、80ヤードの振り幅で、スイングスピードを少し落とす

逆に、B君は、60ヤードの振り幅で、スイングスピードを少し上げる

 

このようにすることで、微妙な距離感は、スイングスピードの調整で打ち分けることができます。

スイングスピードの調整であれば、72ヤードなどの絶妙な距離感を打ち分けることも可能です。

 

まとめ

 

・20ヤードごとの振り幅を決める。

・振り幅が変わっても、同じスイングスピード・リズムにする。

・微妙な距離感は、スイングスピードを調整して、距離感を打ち分ける。振り幅ではない。

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