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【フェースに乗せるにはハンドレイト】アプローチの打ち方とイメージ/ゴルフ

      2016/04/20

本当に正しいアプローチを教えてもらったことはありますか?

ちゃんと教えられる人は、ほとんどいません。

では、さっそく説明に入ります。

アプローチの練習で使うクラブは、PWを使ってください。 

58度・60度などのロブショット・バンカー用のクラブは、高いボールを打つことが簡単なため、あまり練習になりません。 

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どんなイメージのボールを打てば良いでしょうか? 

 

それは、フワッと上がる高いボールです。 

このボールが打てないと、その後のバリエーションが生まれてきません。 

 

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では、フワッと上がる高いボールを打つ為の5つの重要点は? 

 

1つ目は、フェース面の上に乗せて打つ。 

手首を使って、すくいあげたりしてはいけません。 

 

2つ目は、インパクトで緩めない。 

打ちたい距離に応じた振り幅を決めて、いかなる状況でもそれを信じて打ち抜いてください。 

 

3つ目は、腕だけを使って振る。 

体・腰を回しておこなうと軸が安定しないため、絶対にしないでください。 

但し、10ヤード以内のアプローチの場合は体・腰で打っても構いません。 

 

4つ目は、右手のみを使って振る。 

器用で力強い右手で方向・距離感を出します。 

左手は、脱力です。 

 

5つ目は、ハンドレイトでアドレスする。 

スイング中は右手首を固定し、インパクトもハンドレイトのままで。 

スタンスは、基本スクエアです。 

 

↑こちらの動画は参考になります。

 

ここからは応用編。 

低いボールを打ちたいときは? 

 

ハンドファーストでアドレスし、ハンドファーストでインパクト。 

 

基本より高いボールを打ちたい場合は? 

 

左足寄りにボールを置く。 

 

ロブショットを打ちたい場合は? 

 

オープンスタンス + フェースを開いて打ち出し方向 + ハンドレイト 

 

打ちたいボールに応じたアドレスを行ない、インパクトまで維持することが大事ですよ。 

 

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