ゴルフスイング555

ゴルフスイングの基本から応用までダイジェストで

*

連載6−1【アドレスのボール位置は大きく左で固定】ドライバーもアイアンもミート率アップ/ゴルフスイングプレーン

      2016/09/26

【アドレスのボールの位置は大きく左で固定】ドライバーもアイアンもミート率アップ

 

あなたは、ボールの位置をどのように決めていますか?

このページでは、ボールを左右のどの位置に置くのかについて説明します。

ボールとの距離感については、また別のページで説明します。

 

ボールの左右の位置の決め方は、だいたいこんな感じじゃないでしょうか?

  1. クラブに合わせて変えている
  2. どのクラブでも一定の位置にしている
  3. 特に考えていない

 

ボール位置の決め方は、上記の全てを全部することで決めなければなりません。

『1だけ』とか、『2と3だけ』では、ダメなんです。

『1と2と3』の全てで決めなければなりません。

 

しかし、1つだけ絶対に守らなければならないルールがあります。

 

それは、『正しいボール位置は、身体の中心よりかなり左側にしなければならない』ということです。

これは、ドライバーであっても、アイアンであっても同じなんです。

スポンサードリンク


ライザップゴルフ


桑田泉クォーター理論基礎編

『身体の中心よりかなり左側にしなければならない』とはどういうことでしょうか?

 

もう少し具体的に説明しましょう。

 

まず、左側のどの位置におくべきか?

左足かかとか?左足のつま先か?

 

正解は、『決めすぎてはいけない』です。

ゴルフ場は、アップダウンなど状況は様々です。

左足かかとに決めていたとしても、無駄になります。

クラブヘッドの抜けが良い場所に決めればいいんです。

ここは、経験と感覚が大事です。

スポンサードリンク

次に、なぜ身体の中心よりかなり左側にしなければならないか?身体の中心ではダメなのか?

 

まず、ダフリが多い方の原因は、上から打ち込みすぎです。

そして、ダフリを恐れるあまり、今度はトップしてしまうのです。

 

ボール位置を身体の中心周辺にしている方で、

『トップ・ダフリが多い方』や『ミートが安定しない方』は、

そもそも、スイング軌道が鋭角すぎていることが、ミスの原因です。

 

その人のスイングのトップの位置は、多少のズレはあっても大体の位置は変わりません。

ボールを出来る限り左の位置にするだけで、スイングプレーンがなだらかになります。

結果、ダフリは減り、ミートが安定します。

ダフリが減れば、自然とトップも減っていきます。

 

まとめ

 

ここでは、ボール位置を出来る限り左にすれば、ミート率が安定することがわかってもらえたと思います。

しかし、ボール位置を変えただけでは足りません

スイングとインパクトのイメージを変えなければ、劇的な変化は望めません。

ボールを左にしても、今のままのスイングでは、引っ掛けが多く出るだろうと思います。

 

正しいインパクトは、『ヘッドのトゥ側を刺すようにインパクトして止める』です。

詳しくはこちらのページを読んでください。

連載6−2【ボールの位置が大きく左なら】ヘッドを突き刺すようにインパクトしていい

 

スポンサードリンク


ライザップゴルフ


桑田泉クォーター理論基礎編


 - アドレス