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ゴルフ4大大会の1つ『マスターズ・トーナメント』のトリビア

      2016/04/03

 

マスターズ

『マスターズ・トーナメント』とは、

ゴルフ世界の4大大会の1つで、毎年4月に行なわれています。

テレビでマスターズを見られる前に、このページを読んで、基礎知識とトリビアを知ってください。

マスターズが何倍も面白くなりますよ。

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マスターズ・トーナメント(The Masters)は、特別な大会

 

・最多優勝者は、ジャック・ニクラウス6回。

・アーノルド・パーマーとタイガー・ウッズが4回

・タイガー・ウッズがプロとしてメジャー初出場した際、18アンダーで2位に12打差で、最年少優勝した

・各ホールにニックネームがある

・グリーンは、魔女が棲んでいるとか、ガラスのグリーンなどと言われるほど、スピードが早く・難易度が高い

・ラウンドが可能なのは、会員の同伴でなければ基本はできない

・会員権の購入は非常に難しく、数十年待たなければならないと言われている

・マスターズを観戦するファンのことを、『パトロン』という。チケットが非常に入手困難

・マスターズの前には必ずディナーが行なわれる。その名を『チャンピオンズ・ディナー』

・チャンピオンズ・ディナーのメニューは、前年の優勝者が決める

・タイガー・ウッズは、ハンバーガー・ミルクセーキなどの庶民的なものを選んだ

・カメラマンが写真を取る場所は、観客と同じ場所からで大変苦労する

・『プレス・デー』という日があり、メディアの一部が特別にラウンドできる日がある

・マスターズの優勝者は『名誉会員』。『正会員』にはなれない。

・プロゴルファーで正会員なのは、アーノルド・パーマーだけ

・日本の賞金王にマスターズからの招待状が届くのが慣習化していたが、小田孔明選手には届かなかった

 

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グリーンジャケットについて

 

・マスターズの優勝者には『グリーンジャケット』が前年の優勝者から渡される

・グリーンジャケットは、最初はメンバーに人気が無かったが、ゴルフ場のマークをいれたところ人気が出た

・グリーンジャケットは、翌年の優勝者に渡されるが、オーガスタ以外では着用できない

 

よく使われる用語

 

『アーメンコーナー』とは、

11ホールの2打目〜12ホール全部〜13番ホールのティーショットまでに付けられた名称。

風が強いことで読むことが難しく、スコアを左右するといわれている。

神に祈らないといけないほどの難しさからこのように名付けられた。

 

『アイクスツリー』とは・・・

アイゼンハワー大統領がラウンドされた際に木によく当てたことから名付けられた

 

『マグノリアレーン』とは・・・

オーガスタの会員と、出場選手しか通れない入り口

 

マスターズ・トーナメント wiki

↑基本情報は、こちらでご覧ください。

 

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