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【ゴルフ】パターの打ち方が『しなり』でドライバー安定の100切り

      2016/04/03

100切り

なかなか100切りができない方って多いですよね。

100切りは、アマチュアゴルファーが最初に目指す大きな目標です。

 

100切りするために必要ことは様々ありますが、

パターとドライバー(1番ウッド)を安定させることが最重要です。

 

パターとドライバー(1番ウッド)が、スコアのどれぐらいを占めているかご存知ですか?

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パターとドライバーがスコアに占める割合が多いことを知ることからが100切りのスタート

 

あなたは、パターとドライバー(1番ウッド)が、スコアのどのぐらいを占めているかをご存知ですか?

 

まずはパターから。

全てのホールを2パットしたとすると、36パットです。

しかし、アマチュアは、3パット4パットなどもあることから、

パット数は40以上になると思います。

 

次にドライバー(1番ウッド)ですが、

ショートホール以外でドライバーを使用すると、14ホールはあります。

しかし、ドライバーのOBが出ると、1打罰+打ち直しの1打で、計2打。

仮に、ドライバーがギリギリでOBしなくても、リカバリーで1打・2打と増えていきます。

 

半分のホールをOBした場合のドライバーでの打数は、

最初の14打+ミスと打ち直しで14打になり、計28打になります。

 

ざっくりした計算ですが、パット40打+ドライバー28打で、計68打になります。

このように考えると、ドライバーとパットの占める割合がスコアの半分以上になります。

 

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ゴルフスイングの全てにおいて、シャフトの『しなり』『ねじれ』があることを知る

 

では、どのようにすればドライバー(1番ウッド)と、パターが安定するでしょうか?

まず、ゴルフスイングの全てに言えることですが、

クラブには『しなり』『ねじれ』があるということを理解することが必要です。

パターであっても、小さいながらもシャフトに『しなり』があります。

 

まず、パター練習で『しなり』『ねじれ』を感じて、コントロールできるようになる

 

最初に、パターの『しなり』を感じることです。

パターの『しなり』をインパクトで感じて、コントロールできるようになってください。

小さなバックスイングでも、効率よくボールを転がすことができます。

パターの『しなり』を感じることで、距離感が合ってきます。

 

パターの練習を続けると、次に感じれるのがパターの『ねじれ』です。

パターは単に『しなって』いるだけではなく、『ねじれ』もあります。

パターの『ねじれ』を感じることができれば、方向性が安定します。

 

『しなり』『ねじれ』を感じて、コントロールできれば、ゴルフスイングは半分以上は理解したことになります。

 

パターで覚えた『しなり』『ねじれ』を使い、ドライバーも打つ

 

次にドライバー(1番ウッド)の練習です。

ドライバーの『しなり』『ねじれ』は、非常に大きいです。

ゴルフスイングは、力めば力むほど、体・腕・手が動きます。

体・腕・手が動いていると、軸が不安定になります。

結果、シャフトの『しなり』『ねじれ』を感じることができません。

 

シャフトの『しなり』『ねじれ』を感じて、利用することで、ゴルフは力じゃないというのが解ってくると思います。

 

まとめ

 

・パター・ドライバー(1番ウッド)がスコアに占める割合は、半分以上。

・まず、パター練習でシャフトの『しなり』『ねじれ』を感じることが必要。

・ドライバー練習も同様に、シャフトの『しなり』『ねじれ』を利用することで、スイングが安定する。

 

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 - ドライバーが打てない